徒然草Annex
Kリーグも開幕

無事韓国・全州に行けることになったので、そろそろ韓国Kリーグの状況でも見てみようかな。

今年のKリーグは以前ここに書いたとおりKリーグ1部と2部ができて、昇降格制度が本格的に始動する記念すべき年となります。ただ、そのリーグ名称が当初は

1部・・・Kリーグクラシック
2部・・・Kリーグ

と決まったものの、2部の「Kリーグ」というのが昨年までの「Kリーグ」と紛らわしかったのか、名称が変更になって、

1部・・・Kリーグクラシック
2部・・・Kリーグチャレンジ

となったそうな。以前この話を弊ブログに書いたときにも「昨年までのKリーグと今年のKリーグが若干紛らわしい感じがしないこともないが、そのうち慣れるんでしょうな。」って書いたんだけど、結局慣れないまま名称変更になったようで。

そんな2013年のKリーグ、レッズとACLで同じグループになっている「全北現代」はKリーグ1部の「Kリーグクラシック」を闘っている。ここまで第3節まで終えて、その結果は

第1節 大田 1-3 全北
第2節 全北 2-1 蔚山
第3節 慶南 1-1 全北

レッズと同じく開幕2連勝ののち第3節を引き分けて現在勝ち点7。リーグ2位につけております。今後のスケジュールですが、今週末は代表戦のため日本も韓国もリーグ戦はお休み。浦和レッズとほぼ同じペースで試合をこなしていく感じになりそう。

第4節 3/30 全北-水原 14:00
(ACL 4/03 浦和-全北 19:30)
第5節 4/06 全北-済州 14:00
(ACL 4/09 全北-浦和 19:00)

こんな感じの試合スケジュールになるもよう。

ここ数年、毎年のように「Kリーグの試合を見に行きたい」って書いておきながらここ最近は試合を見には行けてません。今年こそと思っていたのだが、今回の全州遠征に行けることになった経緯を考えればこれ以上仕事場に「韓国行くから休ませて」と希望をだすのもどうかと思われ、たぶん今年もムリなんだろうな。
そんな自分が唯一現地でみたKリーグの試合。2006年に韓国に行ったときに行われた、韓国のKリーグカップ戦「城南一和vs釜山アイパーク@炭川総合運動場」の試合です。2007年のACL準決勝で城南一和と闘ったときのアウェイ戦の会場なので、行ったことのあるレッズサポーターも多いことでしょう。

Kリーグカップ戦は日本でいえば「ナビスコ杯」のような大会で、ここ数年はリーグ戦の日程の都合で行われていない大会。日本のナビスコ杯もそうだけど、Kリーグカップ戦も平日に行われることが多く、この試合も水曜日に開催された試合だった。そのためか観客も若干少なめだったのを覚えています。

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平日にスタジアムに行くということ

2013年のJ1リーグ戦は基本的に毎週土曜日に行われることになっている。実際、開幕戦の広島アウェイ戦、ホーム開幕戦となった埼スタの名古屋戦も土曜日に開催された。

でも、もちろん例外もあるわけで。たとえば、7月に行われるJ1のうち、15節、17節、18節の3試合はいずれも水曜日に開催される。そして、今シーズンのレッズに関しては、AFCチャンピオンズリーグの試合も基本すべて火曜or水曜の平日に開催されるわけで。そういう平日の試合に行くためにみなさんいろいろと仕事のスケジュールの調整をされて臨んでいるんでしょうね。先日のACL第2節・ムアントン・ユナイテッド戦に23246人ものサポーターが埼スタに集結していただけでもその苦労がうかがえます。

自分の場合は基本的に仕事の休みと暦が一致することはほとんどないので、平日だから行きづらいとか、土日だから試合に行けるということはないのだが。といってもまったく調整もしないで自由に休みが取れるわけでもないんですが。

しばらく続いていたとあるお仕事のヤマ場が今月下旬に予定されていた。でも、内心「このヤマ場がずれて4月上旬になったらヤバイなぁ」って思っていたところ、いやな予感はあたるもので、本当に4月上旬にずれこんでしまいました。しかも、ちょうどACL韓国遠征の真っ最中に。さすがにこの状況では休ませてとも言いづらく、一時は韓国行きを断念せざるを得ないと思っていた。いろいろ予約した現地ツアーをどう他の人に引き継げば良いのか真剣に考えたのだが、最終的にはいろいろな方に調整いただきまして、試合前日泊まり明けで仕事場から韓国直行ではありますが、なんとか韓国に行けることになりました。仕事場のみなさまには大感謝です。

平日にスタジアムに行くためには、みなさんいろいろ苦労しているんでしょうね。でも、そんな苦労の上で臨んだ試合だからこそ、スタジアムの雰囲気がちょっと違うと感じるのも平日の試合ならでは。特に、平日のアウェイの試合の雰囲気は自分はけっこう好きです。今年は平日の試合も多いことだし、そんな平日の試合を思いっきり楽しみましょう。

そんなわけで、中国・広州に続いて韓国・全州にも行きますので、みなさま宜しくお願いします。
その代わりといってはナンだが、先日の大分アウェイ戦は自分はお休み。そこで、同じく遠征に行かない仲間数人が集まり、毎度おなじみの浦和駅西口「浦和丸」にてパブリックビューイング。開幕3連勝とはいかなかったが2-2の引き分けで現在のところ3位。次戦、新潟アウェイまでしばらく間が空きますから、しっかりと休養して次の試合に臨みましょう。

あ、新潟アウェイは自分は新潟まで参りますので、みなさまよろしゅう。

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今年もここから

今年もやってきました。ホーム開幕戦の日。
リーグ戦の開幕戦となった先週の広島遠征には行けなかったのでこれが自分にとっては今年のリーグ開幕戦。土日不定休の自分なのだが今月は休みの巡り合わせがよく基本土日がお休み。なので今日は普通に浦和駅からのシャトルバスに乗ってスタジアムに向かいます。

スタジアムに着くといつもの仲間と再会。まぁ、シーズンオフにも「決起集会」と称していろんなところで飲んでいる人たちばかりではありますが。でも、いつもの場所でいつものようにいつもの方々と会っていつものように話していると、本当に今シーズンが始まったんだな、という気になります。今年もよろしくお願いいたします。今年も頑張りましょう!

試合の方は1-0で浦和レッズの勝利。なんでも、リーグ開幕2連勝は15年ぶりだったそうな。当時の記録をこのブログで振り返ってみたけど、自分は大学を卒業する直前で、遠征もほとんどしてなかった頃だった。なので試合に関する記述がブログにもほとんどなかった。あれから15年たってまさかこうやって毎試合のように試合に行って、試合後には仲間と祝勝会と称して飲みまくるなんて思ってもなかった頃のお話ですね。

そんなわけで、あれから15年たった今日の試合後は「仲間と祝勝会と称して飲みまくる」www

場所は最近試合後に行くことが多い浦和駅東口の「桜扇」。スカパーオンデマンドにて試合の映像を見ながら今日のことを振り返る。店内のテレビで試合の同録を見ながら、という店もけっこうあるけど、そういう設備がない店でもこうやって試合の映像を見ながらのめるというのも面白いもので。時代は変わりましたな。

今年もこうやっていつもの1年がスタートしました。まぁ、今年はACLの試合もあるから「いつものように」がどこまでできるかは分かりませんが、行ける限りはスタジアムに行く、というスタンスだけは変えずにやっていきますので、今年もよろしくお願いいたします。

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広州に行ってきました(2)

広州遠征記第2弾、いよいよスタジアムに向かいます。
オフィシャルツアーの宿泊地でもある「ホテル ランドマークカントン」に着くと、ロビーは既にレッズサポーターでいっぱい。ここで仲間とは一時別れてオフィシャルツアーの自分は1号車に乗ってスタジアムへと向かう。

われわれは1号車だったから他にどれだけのバスが集結したのか、その場では分からなかったが、バスの中で聞いた話によると、全部で21台ものバスが出たらしい。われわれのバスもほぼ満席だったし、全部のバスがほぼ満席とすると800人ほどのレッズサポがこのバスツアーに参加したということか。
スタジアムに着くとまずはこれまでにないほどの厳重な荷物検査。まるで飛行機に乗る前のセキュリティチェックかというくらいに厳重なチェックだった。そんなチェックを通過してスタンドに入ると、まずは笑ってしまうくらいの数の警備員。スタンドの周囲を囲うように配備された警備員。一部の人たちは明らかにレッズサポのど真ん中にいることになるのだが、大丈夫なのかな、なんて逆に心配してしまうくらいなのだが。そんな中で、別なバスに分乗した仲間ともスタジアム内で再合流。いつものようにスタンド内に席を確保して臨戦態勢を整える。

午前中は雨が降っていた影響もあるかもしれないが、スタジアムも非常に蒸し暑くとても2月とは思えない感じ。中に何も着ないでレプリカ1枚だけでスタジアム内を過ごすというのはほとんど夏仕様。そんなアツイ中での試合。

スタジアムはなぜかメインスタンド向かって左側の「ホーム側」スタンドの一部にわれわれレッズサポが陣取る状態(もちろん、レッズのベンチサイドはその反対側の「アウェイ側」)。そして広州サポーターはというと、バックスタンドに2カ所、そして「アウェイ側」スタンドにも2カ所それぞれ陣取っている。いつぞやの上海みたく彼らもバラバラにサポやってるのか。最初はそう思ったのだが、彼らが中心になってスタジアム全体を煽って一般サポと一緒になってサポートをしていくという感じなのかな。実際、たいしたチャンスでなくても広州の選手がボールを持っただけで大歓声が上がるし。試合の真っ最中にもウェーブが起こったり。そんな、スタジアム全体で盛り上げる、声の大きさは確かにすごかった気がする。でも、あれだけたくさんいた広州サポーターが試合終了後10分もしないうちに警備員に即されるようにあっという間にスタジアムからいなくなったその光景を見て、その「サポート」がどういうことなのか、なんとなく分かったような気がしました。

そんなアウェイの地で迎えた試合は気づいてみたら0-3の敗北。昔からシーズン初戦はイマイチ調子の上がらない浦和レッズではありますが、この点差はさすがに想定外。勝ち点3を持って日本に帰ってくることができなかったのは非常に悔しいのですが、この借りは我らがホーム、埼スタで絶対返しましょう。奴ら以上のホームスタジアムを作りましょう!

改めまして、今回の広州遠征でお世話になりましたオフィシャルツアーの「西鉄旅行」さん、同じツアーに参加されたみなさま、現地で観光とランチを共にした仲間のみなさま、そして、現地で出会ったたくさんの方々、いろいろお世話になりました。特に今回現地の行動をほとんどノープランで臨んでいたので、仲間のみなさんにはほんとに「おんぶにだっこ状態」でしたが、おかげさまで楽しい3日間を過ごすことができました。ありがとうございました。

さぁ、この借りはホーム埼スタで。そして、4月の全北現代戦@全州で返しましょう!

お疲れさまでした。

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広州に行ってきました(1)

行ってきました。生まれて初めての中国・広州へ。

2013年2月25日(月)、広州に向けて出発の日。今回お世話になったのは、西鉄旅行の「オフィシャルツアー」。往復アシアナ航空で仁川経由というコース。成田空港よりアシアナ航空の仁川経由にて広州白雲空港に着いたのは深夜23時半頃。入国手続きのあとバスにてホテルに着いたのはすでに深夜1時過ぎ。なので初日はそのまま就寝。

翌日、2月26日(火)、試合の日の朝はあいにくの雨模様。以前から中国でニュースになっているスモッグだか雨によるモヤだかわからないような空を眺めながら、ホテルの朝食をいただく。
別のツアーで同じく広州へ来ている仲間との待ち合わせまで、しばしホテル周辺をぶらり旅。ホテル近くの北京路というあたりを散策してみる。雨は止んだものの非常に蒸し暑い。まだ2月だし、薄手とはいえ長袖しか持ってこなかったのは大誤算。1時間ほど散策したあとはホテルに戻り速攻着替えて、仲間との待ち合わせ時間を待つ。
11時、仲間と待ち合わせて昼食までの間に再びしばし観光、ということで向かったのは「西漢南越王博物館」。2000年以上昔の紀元前200年頃にこのあたりにあった「南越国」の王様のお墓があった場所に作られた博物館で、当時のお墓やそこからの出土品などがたくさん展示されているところ。客もさほど多くなく非常にゆっくりと見ることができたのだが、こんなところでもやっぱりいるもので。ツアーでなく個人で広州までやってきたというレッズサポーター1名。やはりどんなところにもいるものですなぁ。レッズサポ恐るべし。

そして、そろそろ昼食のお時間。というわけで、スタジアムバスツアー出発地近くの店にて。やってきたのは「鴻星海鮮酒家」というお店。前日夜、空港からホテルまでバスで移動中に、ホテルに到着する直前にこの店の前を取ったのだが、深夜1時過ぎなのにまだまだ普通に営業していて客もけっこう入っていたのが見えた。なので、そのときからけっこう気になっていたので行ってみることにした。

店の中には海産物がいっぱいでそれだけで非常に食欲がそそられるのだが、まずはお約束で中国茶と珠江ビールで乾杯。そして、ランチタイムの開始。

「食は広州にあり」という言葉もあるように、広州は広東料理の中心地。あまり中国料理には詳しくないのだが、仲間のオススメの料理をいただく。

そうしているうちに、そろそろ試合に向かうバスの集合時刻が近づいてくる。観光モードはそろそろ終わり、ここからは闘いモードへと切り替わっていきます。

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