徒然草Annex
遠征の合間の局巡り - NHK神戸放送局

先日の徳島遠征。もちろんNHK徳島放送局にも寄ってきたのだが、敢えて今回紹介するのは、その徳島遠征のときの出発地神戸で訪れたNHK神戸放送局。

神戸三宮から歩いて10分ほどの大通り沿いに建っているのはこんな建物。大阪のお隣の放送局という意味では横浜放送局にも似た雰囲気であるが、横浜との違いは、FMラジオだけでなく総合テレビも神戸ローカルの放送を行っているという点。首都圏では横浜・さいたま・千葉でのローカルテレビ放送は行われていないが、関西地区では神戸や京都でもローカルのテレビ放送を行っているようです。

中に入ると、多くのNHK局舎内にある見学用のスタジオスペースがここにもあった。クロマキーセットやプロンプターカメラなどが常設されており、ニュースなどの番組ががどうやって作られるのかを簡単に見せることができるようになっている。ただ、平日午前中のためかスタジオに照明もついてなく、機材の電源も落とされていた。そのため写真も若干暗めではありますが、左下の写真がそのスタジオの様子です。

神戸放送局といえば忘れられないのが、1995年1月17日、阪神淡路大震災。地震が発生した瞬間の神戸放送局内の衝撃的な映像が当時のニュースに流れたのが忘れられません。その当時の局舎はこの地震で全壊となりその後取り壊されたそうです。一時は別な場所に移転していたが、地震からちょうど10年となる2005年1月17日に旧局舎跡地に新局舎を建てた。この建物が現在のこの建物だそうです。

そんなわけで、社屋内にはその地震を物語る展示もある。その一つが右上写真の時計。地震当時、旧社屋3Fの放送センターにて実際に使用されていた時計だそうです。ほかにも、局舎入り口手前にはこの建物の「免震構造」をみせるための場所などもあり、非常に興味深い。

ここ最近は遠征に行く機会が少なく新作がなかなかできず、「記念碑」「局舎跡」という話題が多かったのだが、久しぶりの遠征で久しぶりに局巡りをしてきました。次回いつ遠征に行けるか分からないけど、行けるときにはまた局巡りをしてきたいな。

テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ


徳島に行ってきました

徳島に行ってきました。
当初の予定ではこの時期に夏期休暇を取って四国にもうちょっと滞在するつもりだったのだが、昨今のお仕事事情がそれを許さず、1泊2日の遠征となりました。香川でうどん屋巡りをしたかったけどそれはまたいつの日か。

徳島での試合は数年前のプレシーズンマッチ以来。公式戦としてはたぶん初めて。そんなわけでレッズサポーターの鼻息も荒く、平日のアウェイの地に数多くのサポーターが集結。徳島空港行きの飛行機がレッズサポで埋まったとか、空港からもバスに乗り切れなかかったとか、徳島市内の多くの宿がレッズサポで満室になったとか。そんな話を数多く。

14時頃神戸発、淡路島を経由して徳島・鳴門まで。スタジアムで仲間と合流して開門を待つ。17時開門。ゴール裏に場所を確保するも炎天下のゴール裏にはいられず、コンコースで一時退避ののち、キックオフを待つ。

19時キックオフ。前半早々14分に槙野のゴールで先制、後半12分の興梠のゴールで2-0。そして今日も無事に完封に抑え2-0の勝利。7試合連続無失点のJ1新記録で見事勝利。徳島・鳴門の地に We are Diamonds の歌が響き渡りました。

こういう、なかなか行きにくい平日のアウェイ遠征で勝利するのって、非常に気分がいいんですよね。そんなわけで、試合後は車で速攻で徳島へ移動。宿へチェックインの後、仲間が予約してくれた店で総勢9名で祝勝会。毎度のごとく、スカパー!オンデマンドにて試合を振り返りながら食べる徳島名産、そして暑い中の試合のあとに飲むビールは格別です。

遠いアウェイの地での勝利、地元の美味しい料理、美味しいお酒、観光地めぐり、遠征の楽しみ方にはいろいろな要素があると思いますが、今回ほどあらゆる面で楽しかった遠征というのもなかなかないでしょう。これまで数多くの遠征を行っていますが、今回の遠征はその中でも1,2位を争うくらいに楽しかった遠征となりました。現地でお会いしたみなさま、お疲れさまでした。

さあ、次はホーム埼スタでの鹿島戦。次の試合も勝ちましょう!

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決勝、そして、2回戦

2014 FIFA World Cup BrazilTM も、本日決勝。

試合の内容については今更ここで語らなくても多くのところで語られていると思うから、結果だけ

ドイツ 1-0 アルゼンチン

ドイツが1990年以来24年ぶりの優勝となったもよう。当時はまだドイツは東西分裂の時代で「西ドイツ」として大会に出場して優勝したとき。ちなみに、東西ドイツが統一されるのはこの年の10月。統一ドイツとしては初めてのワールドカップ優勝となったもよう。

そして、ワールドカップが終わった一方で、新たに始まる大会も。

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会

浦和レッズは先日、7月5日(土)、浦和駒場スタジアムにて千葉県代表「浦安SC」と2回戦を闘い、8-2で無事初戦突破となったもよう。駒場で天皇杯初戦というと変なトラウマが残っていたりするのだが、今回はその心配はなかったようで。次戦、3回戦は8月20日(水)、平日の夜に「ザスパクサツ群馬」との試合。練習試合などでは何度か対戦したことのあるザスパであるが、公式戦を戦うのはもしかしたら初めてかな。試合の開催地やキックオフ時刻などはまだ未定だし、行けるかどうかもまだ分かってないのだが、前橋で試合だったら行ってみたいな♪

そんなわけで、今週末にはリーグ戦も再開。先日書いたように、久しぶりに自宅から埼スタに向かいます。リーグ戦再開初戦も、みなさんがんばりましょう。

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遠征の合間の局巡り - もう一つの放送記念碑

前回、かつてのNHK東京放送会館跡地にある「放送記念碑」を紹介しましたが、もう一つ「放送記念碑」があったので今回はそちらを。

場所は東京都港区、JR田町駅前。田町駅改札を出て東口方面へ。エスカレーターで下に降りたら線路のほうへ戻ると、歩道の隅の方に建っているのが左の写真のような記念碑。

1925年(大正14年)3月22日、日本最初の放送局「東京放送局」がここに当時あった「東京高等工芸学校」に作った仮施設よりAM放送による放送を開始したのが日本の放送のスタートの瞬間。それを記念した記念碑だそうです。

ここの「仮施設」が使用されたのはこの年の夏頃までのようで、その後は愛宕山にて本放送を始めている。ちなみに、この愛宕山には今でもNHKの施設があり「NHK放送博物館」として使用されている(建物はさすがに当時のものではないようだが)。そちらにも行ったことがあるのでそちらの話はまたおいおい。

この仮放送を開始した「東京高等工芸学校」はその後松戸に移転して現在は「千葉大学工学部」となり、この土地は現在は「東京工業大学附属科学技術高等学校」となっている。大学時代、大岡山で過ごし、長津田・すずかけ台にも何度か授業を受けに行ったことはあるけど、田町には1回も訪れたことはなかった。もちろん田町で日本最初の放送を行ったということは知っていたが、こんな記念碑があることは全然知りませんでした。改めて歴史の深さを感じます。

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7月

7月になりました。

2014 FIFA World Cup BrazilTM のほうもベスト8が出そろい、今日の深夜からはいよいよ準々決勝。ということは残り試合も8試合ですか。あっという間ですな。

しかし、その真っ最中に楽しい試合が一つ。

昨年現役を引退した山田暢久の引退試合が明日(7/5)埼スタで開催されます。レッズ一筋20年の選手の引退試合だけあって、集まってくる往年のレッズ選手の顔ぶれのものすごいこと。中には母国ブラジルでワールドカップ開催中なのにこの試合のために日本に来てくれた人もいたり。それだけ、多くの人から愛されていた選手なんだなと改めて感じます。そんな試合、自分も見に行きたいところなのですが昨今のお仕事事情がそれを許さず、明日の試合も行けないのが非常に残念です。

先日ここに「7月以降もまだしばらくは試合には行けないことが多そうな」と書いたが、結局行ける試合は2試合になりそう。でも徳島遠征には無事に行けそうだし、ホーム埼スタの日が休みになったので久しぶりに泊まり明けでなく自宅から埼スタに向かうことができます。こうやって少しずつでも試合に行けるようになるといいな。

先日書いた異動の件、仕事の中身自体はほとんど変わらないのだが入社17年目にして初めて「兼務」という肩書がつくことになった。そのため、本籍地と兼務先の両方の部署から会議等の連絡が入りちょっと戸惑うことも。兼務になれるまでにはもうしばらくかかるのかなあ。まあ、今の体制が始まってまだ数日だし、そのうち慣れていくでしょう。

そんな7月、今月もがんばっていきましょう

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