徒然草Annex
開店いろいろ

先日オープンしたばかりのショッピングモールに行ってみた。
まずはここ。さいたま新都心の「コクーンシティ」。もともと「コクーン新都心」として2004年の開業したのだが先日「コクーン2」がオープン。これに合わせて以前の「コクーン新都心」が「コクーン1」と改名。全体の名称が「コクーンシティ」となって新装開店となった。

行ったのは先日の泊まり明け。平日の日中帯だったがオープン直後ということもあって客は多く、フードコートに席を探すのも一苦労でした。秋には旧・イトーヨーカドー跡地にヨドバシカメラが入って「コクーン3」がオープンするそうな。そうなったらまたいっそう混むんだろうな。

続いては、こちらも今月オープンの「ららぽーと富士見」。こちらも自宅から近いところにあるので、本日の休みを利用して中の様子を見に行ってきた。

今日は平日だったこともあり駐車場もあまり待たずに車を止めることができましたが、土日だとどうなのかなあ。まあ、けっこう駐車台数はけっこうありそうな雰囲気ではありましたが。でも、東上線や京浜東北線沿線の駅からのバスも頻繁に運行しているので、バス利用の客もけっこういるのかな。

こちらも寄ってきたのは1Fのフードコート。家族連れも多くこちらも席はほぼ埋まり、席を探すだけでもやっぱり一苦労。マルハのカルビ丼の「冷やし牛めん」を食べたかったのだがまだ販売していないとのことで別な店のラーメンを。

これまでは与野イオンにはよく訪れていましたが、こちらも自宅から近いこともあり、今後もけっこう来そうな気がします。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


遠征の合間の局巡り - KBS 韓国放送公社

いよいよ明日、ACL2015第5戦、水原三星戦。次の場所に進むためには大変厳しい条件ではありますが、可能性が0でない限りは最後まで。

そんなわけで、今回は水原戦応援企画、韓国の放送局巡りでも。KBS「韓国放送公社」を。
ソウルの街を流れる「漢江」の中州となる「汝矣島(ヨイド)」にあるのがこの建物。放送局施設のほかKBSホールなどもあり、日本でいえば渋谷のNHK放送センターと似たような雰囲気もあります。

日本のNHK放送センターに似た雰囲気といえば、こんな施設もあります。KBS On。日本のNHKでいえば「NHKスタジオパーク」のようなものといえば分かりやすいか。かつては「KBS見学ホール」と呼ばれていて、自分が訪れたのは相当昔、2008年頃だったからまだこの写真には「見学ホール(견학홀)」と書かれています。

施設の中もNHKスタジオパークのように、KBSのさまざまな番組の紹介展示や、放送の歴史の勉強になりそうな展示など、いろいろなものが展示されていました。番組紹介エリアにはさまざまな番組のパネルが展示されていましたが、そんな中で撮った1枚がこれ。このドラマが日本で大ブームになったのは2003年頃か。もう10年以上も昔のことなんですね。そのほか、NHKの地方局などでよく見る「キャスター体験」ができる簡易スタジオなどもあったが、当然ながら用意されている原稿はすべて韓国語でした。

ACLの試合、日本でもテレビ中継されているように韓国でも中継されている。先日の水原アウェイ戦のときはスタジアムにMBCの中継車が止まっていて、試合後ホテルに戻ったときにはMBCが録画中継放送をしていたのを覚えている。明日のレッズvs水原戦、韓国ではどの放送局が中継するのかなあ。

明日の水原戦、がんばりましょう!

テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ


そうだ 京都、行こう。

そんなわけで、行ってきました。春の京都。
土日の休みと遠征のタイミングがうまく合わず、等々力のアウェイ戦の週は金土が休みになったものの試合は残念ながら日曜日。等々力には行けない、その代わりと言ってはナンですが、このタイミングを使って桜を見に京都方面へ行ってきました。

平年よりも開花が早めな今年。京都もだんだん散りつつあるのかな、そんなことを考えながらまず向かったのは京都の手前の「彦根」。彦根城の桜を眺めてきました。あいにくの雨もようの中でしたが、思っていたよりは桜もまだ残っていました。

そして翌日は京都市内。まだ1回も訪れたことがなかった龍安寺と仁和寺方面へ。龍安寺は、以前とある展示会にて日テレがこの石庭を4Kカメラ4台使って撮影したパノラマ映像を見て、一度実物を見てみたくなったもので、やっと実物を拝見することができました。

そして仁和寺。ここで見るのは「御室桜」。ここは遅咲きの桜ということで、まだ早いかと思っていたのだがちょうど満開。そんなこともあって見物客もいっぱいでしたが、とてもきれいな桜を見ることができました。

自宅と職場の往復だけではなかなかゆっくりと桜を見る機会というものも少ない中、こうやってゆっくりと桜を見に京都まで行くことができることには感謝。遠征にいきたくても行けないというもどかしさはありますが、たまにはこういう機会があってもいいかな。

テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行


遠征の合間の局巡り - CCTV中国中央電視台

この連載企画が「遠征の合間の局巡り」と銘打っているとおり、先月行ってきた北京遠征で「局巡り」をしてこない訳がない。というわけで、行ってきたのは中国の放送局といえば多くの方が思い浮かべるであろう「CCTV 中国中央電視台」。

左の写真は「中国中央電視台本部ビル」。今回の北京遠征で宿泊したホテルや、スタジアム観戦ツアーの出発地となったホテルからも歩いて10分ほどのところにあり、スタジアム観戦ツアーの出発前の時間を使って寄ってみる。非常に巨大な建物、そして非常に変わった形をした建物という第一印象。韓国・DMCに建設中の各放送局のビルも変わった形をしたモノが多いがこちらもそんな印象を受けました。

そして、その前に寄ってきたのはこちら。中央電視塔。北京で一番高い建造物で展望台からは北京の待ちが一望できるとのことだったが、スモッグのためほとんど見ることはできませんでした。

こちらのタワー、その名のとおり「電波塔」であり、かつてはCCTVの放送設備もあったとのこと。そのためか、展望台の下のフロアにはCCTVの見学コースのようなものがあった。実際にCCTVで使用されていたと思われる昔の放送機材や、日本のNHKの見学コースにもよく見かける、ニューススタジオを再現させてニュースキャスター体験をさせるような設備もあり、さながらNHKのスタジオパークやKBSの見学ホールのような雰囲気だった。


CCTVといえばなんと言ってもその規模が桁違い。宿泊したホテルのテレビのチャンネル一覧が部屋にあったのでそれを改めて確認してみると、なんとCCTVだけで15チャンネルも放送していた。それだけの番組を制作するというのも大変そうだし、それを一度に放送するマスター室は一体どんなことになっているのかな、なんて考えてしまうのは悲しい性でありますが。

テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ




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