徒然草Annex
明日から韓国

いよいよ韓国遠征前夜。

水曜日のACL開幕戦シドニーFCに勝利し、昨日のリーグ開幕戦も柏に勝利し、次の試合はACL第2節、浦項スティーラースとのアウェイ戦。

シフトの巡り合わせもよく、泊まり勤務のシフト変更も必要なく無事に休みを確保。明日から韓国へ行ってきます。これで通算18回目の韓国ですが、釜山を拠点で行くのは初めて。ソウルならかなり行き慣れているけど釜山は初めて行く街。どんなことが待っているやら、今から楽しみです。韓国遠征に行かれるみなさま、よろしくお願いいたします。

昨日のリーグ開幕戦、泊まり勤務のため柏には行けなかったが水曜日のシドニーFC戦の日は休みのため無事に埼スタへ。埼スタ前には久しぶりにイオンモール浦和美園へ行ってみる。買いたい商品もあったのだが現在リニューアル中で多くの店が閉店中のためあまりお買い物はできず。その代わりにスターバックスにてコーヒーで一時休憩。そして出てきたコーヒーにはこんなメッセージが。さすが埼スタのお膝元のスターバックス!

浦和美園イオンのスタバにて、バリスタさんからのメッセージ!

K.TAKAさん(@ktaka3389)が投稿した写真 -


明日からの韓国遠征も、浦和 Fight!!

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ


いよいよ開幕

いよいよ、2016年の浦和レッズのスタートです。

AFCチャンピオンズリーグ2016 第1節、浦和レッズvsシドニーFC戦、本日19:30キックオフ。

昨年なかなかスタジアムに行けなかった自分ですが、今季はもっとたくさん試合に行けるようにしたい。そんな今年、ACLグループリーグ6試合中、今のところ浦項アウェイも含め3試合に行けそうなのはなによりです。3月以降のシフトもある程度判明し、今後の予定もいろいろ考えなければ。
そんな2016年、最初の試合に無事に行くことができることに感謝。来週の浦項遠征もふくめ、みなさまよろしくお願いいたします。なかなか次のステージまで進めないACLですが、今年こそグループリーグを勝ち抜いて次のステージに行けるよう、がんばりましょう。そのためにも、今日、勝ちましょう。

今日の写真は浦和駅西口。調神社。レッズの選手が毎年始動の日にここへお参りしているのだが、大宮在住の自分はあまり行くことのなかったところでした。

昨年から始めたウォーキング、さいたま市内もいろいろ巡っておりますが、そのコースにも当然「調神社」も入っております。そんなわけで、そのウォーキングの最中に寄ったときに撮った写真を1枚。

今年もよろしくお願いいたします。今年こそ、アノ場所へ!

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ


遠征の合間の局巡り - かまくらエフエム

先日の鎌倉ウォーキングの途中に寄ったのはここ。鎌倉のコミュニティFM局「かまくらエフエム」。
JR東日本主催のイベント「駅からハイキング&ウォーキング」の鎌倉のコースの道中、長谷寺から鎌倉文学館に向かう途中にある「鎌倉消防署長谷出張所」の3Fにあります。上の写真はその1F入り口の写真。

ここに本社が移転したのは4年ほど前で、かつては由比ヶ浜駅付近にありました。実は自分は移転したことを全く知らず、最初は移転前の由比ヶ浜駅のほうに行ってしまいました。そして、いざ行ったら何もそれらしき建物がなくて、一瞬「閉局してしまったのか」とびっくり。改めて確認したらすでに移転していたとのことで、一度目の前を通過していたのに全然気づかないという失態を犯してしまいました。

さいたまにある自宅の自分の部屋にパソコンなどがまだなくノイズ発生源のほとんどない頃には自分の部屋でも聞くことができたのですが、最近はさすがに自宅でFMラジオで直接受信するのはほぼムリ。でも、最近はFM直接受信できなくでもサイマルラジオなので聞くことはできるのですが。

テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ


行くぜ!浦項

昨日、ACLプレーオフが開催された。もちろんこのブログが気にするのはFC東京の試合ではなく、韓国・浦項スティーラースの試合のこと。

浦項スティーラース 3-0 ハノイT&T

この結果、浦項のACL2016本戦出場が決定。浦和レッズと同じグループに入ることになりました。まあ、浦項が勝つことを想定して遠征スケジュールを考えていただけに、無事に勝ってくれてよかった。万が一浦項が負けてたらただの韓国旅行になっていたところだったから。

そんなわけで、自分にとって初めて行く街、浦項についていろいろまとめてみましょう。

浦項市
人口 約52万人 (さいたま市:約127万人)
面積 1,128.76 km² (さいたま市:217.49km²、旧浦和市:70.67km²)

浦項は慶尚北道に属する日本海沿岸の街で、POSCO(旧・浦項総合製鉄)の本社のある「工業都市」。浦項スティーラースもPOSCOサッカー部を母体として1973年に設立された。ホームスタジアムは「浦項スティールヤード」。韓国初のサッカー専用スタジアムとして1990年に完成された。最大収容人数は25,000人とのことなので、いわゆる「ワールドカップ競技場」ほどの大きさではなさそうです。

そしてこのブログでも何度も書いていた問題が。それは浦項まで行きづらいこと。行くとすればソウル発ではなく釜山発で行くことになるのかな。オフィシャルツアーも釜山発のツアーを組んでいるようだし。自分も釜山経由で計画中だが、釜山だと全日空もアシアナ航空も東京からの直行便がないからスターアライアンスゴールドメンバーの恩恵が受けられないのが残念。
浦項といえば忘れられないのが、2009年のACL決勝。中立地での一発開催だったこの年、日本の国立競技場が決勝の会場で、そこへ浦項スティーラースが出場し優勝した。自分も国立競技場へ試合を見に行ってました。最初は端でまったりと見ていたのだが後半からはなぜか浦項のゴール裏に行って韓国からやってきた韓国人浦項サポと一緒に見ていたのを覚えています。
試合が終わって優勝セレモニーが終わった後、たまたま隣にいた韓国人の浦項サポの3人組に「優勝おめでとう。来年は浦和レッズがここにいるぞ!」と韓国語で挨拶してきたんですが、あれから7年、その浦項と試合をすることになりました。

あのとき一緒に見てた浦項サポ、今頃どうしているかなあ。

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ


遠征の合間の局巡り - 女川さいがいFM

先日ここにも書いたとおり、今回の局巡りは「女川さいがいFM」。
2011.3.11 に発生した「東日本大震災」にて壊滅的な被害を受けた宮城県女川町。その町に災害情報などを伝達するための「臨時災害放送局」として開局したのが「女川さいがいFM」。開局後は、地元だけでなく全国のメディアでも紹介されることが多く、NHKでは密着ドキュメントが放送されたり、ここをモデルとしたドラマも制作されたりするなど、小さな局だが全国からも注目される放送局である。

そんな放送局なのだが、個人的にも大学時代のサークルで「ミニFM」をやっていた縁で知り合った方がこちらの局にも携わっていることもあって、ぜひ一度訪問してみたかった。当初は昨年の仙台遠征や山形遠征のときに行きたかったのだが、仙台遠征は行けず、山形遠征のときは台風と重なって女川行きは断念。今年の遠征で行ければと思っていた。ところが、今年3月で女川さいがいFMが放送終了するということが決まってしまった。そこで、なんとしてでもそれまでに行かなければ、と、この時期に行くことにしました。

JR女川駅から歩いて数分。女川町役場の隣のトレーラーハウスが「局舎」。写真を撮っていると中からスタッフの方が出てこられたので挨拶をして自分も局舎の中へ。中は半分が事務デスク、もう半分はミキサーやマイクなどの機材が置いてあるテーブルで、こちらが「スタジオ」といった感じ。24時間放送の局だが、お昼の時間帯は「おながわ☆なう。」という番組を生放送している。自分が着いたときはまさにその生放送の放送直前。忙しい時間にお邪魔してしまいましてすみませんでした。
2時間の生放送のこの番組。町からの情報や地元の交通情報などなど地元密着の話題を中心とした番組。途中からは番組のリスナーの方も局へいらしたりして、そんなアットホームな雰囲気の番組。非常に暖かい雰囲気の番組・放送局でした。生放送直前の大喧騒を普段見ている者からみればこういう雰囲気で番組ができるのはうらやましく思えてきます。

以前からネットなどでは放送を聞いていておおよその雰囲気は感じ取っていたが、実際に行ってみてそのままの雰囲気の放送局でした。このままずっと放送を続けていってほしいという思いは個人的にはあるのだが、こればっかりはなんともいえないところ。東日本大震災という大災害を機にできた「臨時災害放送局」である以上、どこかで区切りをつけなければいけないとは思うのだが、いざ放送終了という話を聞くと何とも言えない気持ちになります。

「女川さいがいFM」のみなさま、大変お世話になりました。放送終了まで残り約2ヶ月、これからもがんばってください。

テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ




検索フォーム


カレンダー(月別)

01 ≪│2016/02│≫ 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -


Counter


最近の記事


リンク


カテゴリー


asahi24/7


RSSフィード


プロフィール

K.TAKA

Author:K.TAKA
浦和レッズと韓国にハマるさいたま市民


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ