徒然草Annex
電気......

8月21日(火)の国内の電力10社の合計発電量が34億1991万7000キロワット時となって、一日当たり発電量で過去最高を記録したそうな。

電力10社の発電量が過去最高に 東電、需給調整契約を要請

そして、その翌日となった昨日、8月22日(水)、東京電力管内の最大電力が6147万キロワットとなり、昨日の記録を更新して今期最大となったそうな(東京電力サイトの情報より)。そしてこれを受けて、あらかじめ合意している工場など大口需要家への電力供給を一時的に絞り込む措置を17年ぶりにとったそうな。

<東京電力>17年ぶり「随時調整契約」発動 電力需要増で

こうなってくるとホントに現実味を帯びてくるのが電力容量オーバーによる「首都圏大停電」。以前にも1回起こっているがアレは確か自分が中学2年の時で、夏休みの野球部の練習から帰ってきて自宅で涼んでいたときだったのを覚えている。クーラーをつけたのに全然涼しくならないので初めて停電したのに気づいた。そんなときだった。

Wikipedia によるとそれは1987年7月23日のこと。「首都圏で280万世帯が停電。原因は電力消費量が発電所の発電能力を超えたため。」とのこと。

ではこのときの電力消費量ってどれくらいだったのだろう、と、東京電力のサイトの「過去の最大電力」というページを見てみると1987年(昭和62年)の最大電力は4012万キロワット。今日の最大電力と比べると65%にしか過ぎないことが分かった。

でも、よく考えてみればその当時我が家にはクーラーは1台しかないし、テレビもビデオも1台ずつしかないしパソコンも「テレビゲーム」に毛の生えたような使い方しかしてなかったMSX1台しかなかった。今ではクーラーも各部屋についてるし、テレビも複数台あるし、パソコンだって24時間電源入れっぱなしといっても過言ではない使い方をしている。あれから20年でそれだけ家庭内で使われる電化製品も増えてきたんだから、使う電気の量も増えて当然といえば当然だな。

で、そんな電気が途絶えただけで我々の生活が危うくなってしまうかもしれないのがこんな事件。

落雷?JR首都圏各線で送電停止、埼京線など運転見合わせ

落雷のため電力設備が故障して送電がストップし、埼京線が上下線で約3時間20分運転を見合わせたほか、京浜東北線や京葉線、武蔵野線、常磐線、高崎線、宇都宮線の一部区間で最大1時間半にわたり運転がストップしたそうな。

まあ、落雷という天災が原因とはいえ、いつものように届くはずの物が届かなくなるとこうやって大混乱になってしまう。そんないい例ですね。「首都圏大停電」になったらJRだけではすまないわけだし.....

まあ、長々と書き続けてきて何が言いたかったかというと、
「電気を大切にね! by でんこちゃん」

おぃ、いいのか、こんな締め方でwwwww
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