徒然草Annex
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ACL準々決勝vs 全北現代戦:まだ勝ってない

まずは第一戦ホームでは2-1。でもホーム&アウェイの第一戦が終わっただけ。次戦、全州でのアウェイ戦に勝たなければ意味がない。

だから今日は We are Diamonds の歌もなし。帰りの浦和美園イオンでの祝勝会もなし。自宅に帰ってきてからの祝杯のビールもなし。「勝ったので♪」と某所に日記をあげるのも今日はなし。すべては第2戦、韓国アウェイで勝って準決勝進出を決めてから。韓国で焼肉で祝勝会をしましょう。

そんな今日の試合を韓国メディアはどのように伝えたのかな、と、Yahoo Korea をのぞいてみると、ありましたこんな記事。

'일본판 붉은 악마' 우라와 팬, 열광적인 응원
「日本版赤い悪魔」 浦和ファン、熱狂的な応援

Jリーグ最高の人気チーム浦和レッズを熱狂的に応援することで有名なサポーター達の姿は一言で強烈だった。

19日午後7時309分から埼玉スタジアム2002で行われたAFCチャンピオンズリーグ8強(準々決勝)第一戦で寒極席をいっぱいに埋めたレッズサポーター達は試合前からおびただしい声でアウェイ全北現代を心理的に圧迫した。

「URAWA BOYS」や「浦和(レッズ)後援会」など数十個の団体がともに実行した応援は一言で言って実にすごかった。全北の選手がグラウンドに出てくると起こったような大声で叫びだし、また、選手紹介の時は「ウ~」と大きな声で野次を飛ばした。

一方、浦和の選手が出てくると大きな声でサポーティングを始めた。これらは、北のような(おいら註:北朝鮮のような、ってことかな?)小品を使った応援を止め手のひらをたたいて(応援し)、選手紹介のときには場内アナウンサーが名前を呼ぶのに合わせて大きな声で雰囲気を漂わせ、応援自体を楽しんでいる姿だった。


彼らにレッズサポーターはどのように見えたのか、その一部がうかがい知れる記事である。でも、「日本版赤い悪魔」という呼ばれ方には納得できないがwww

一方、相手さんはどんなだったのか。今日の埼スタ、全北現代サポーターがどれだけ来るのか結構楽しみにしていたのだが、思ったよりは少なかったような気がする。サポーターサイトとかをのぞいてると結構遠征してきそうな感じがしてたのだが。来週の全州での試合では向こうさんは、この試合のために「デカ旗」を用意されたようです。来週の全州で初披露になるようなんですが、今日の我々のビジュアルを見て、自分たちの用意した「デカ旗」が全然でかくなかったことに気づいてる頃かもしれませんねwww

さあ、いよいよ来週は韓国アウェイ。全北現代に1点取られてしまったので「0-1」での敗戦は許されない。来週の全州での試合、まずは1点取って相手を追いつめましょう。

明日からはこちらのブログも韓国遠征準備一色でおおくりします。
関連記事

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




検索フォーム


カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


Counter


最近の記事


リンク


カテゴリー


asahi24/7


RSSフィード


プロフィール

K.TAKA

Author:K.TAKA
浦和レッズと韓国にハマるさいたま市民


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。