徒然草Annex
中央図書館へ行ってきた

ただいま浦和にて企画展「浦和レッドダイヤモンズ 2007世界への挑戦 ~ありがとうサポーター、ありがとうレッズ。~」が開催中。というわけでさいたま市複合公共施設コムナーレへ初めて行ってみる。

コムナーレってどこ? というアナタ。浦和PARCOの8Fから10Fまでのことを「コムナーレ」っていうらしいです。8Fにさいたま市立中央図書館があったり、その上には国際交流センターやら
コミュニティセンターなどのさいたま市の施設がいっぱい。もっとも、ほとんどの市民がどれだけ利用する施設であるのかはよく分からないが。

でも、そんな市民が一番利用するであろう施設が「中央図書館」。一般図書のほか郷土埼玉に関する書籍も結構あったが、やはり「国際交流センター」なども併設しているためか、外国人向けの外国語書籍も意外と充実していた。まあ、自分にとって外国語といって一番気になるのは「韓国語の書籍があったりするのか?」ということだが、なんとありました。外国語書籍といえば英語しかないのが普通だが、この図書館には英語の他に韓国語や中国語の書籍もおいてありました。市立図書館で英語以外の言語の書籍がこれだけおいてあるところというのもなかなかないでしょうね。

じゃじゃじゃじゃじゃ、せっかくだからそんな韓国語の本を1冊借りてみようかな、ってことで借りてきたのがこの本。「TOKYO 100倍楽しむ」というタイトルのこの本。早い話が「韓国語版東京旅行ガイド」です。日本で売ってる「海外旅行ガイド」にもよくあるように、パスポートの取り方からビザの取り方、仁川空港から成田空港までの飛行機の乗り方や日本での入国の方法、帰りの出国手続きなどなど情報が盛りだくさん。もちろん、東京各地の旅行案内も書いてあります。

その他、東京近郊の旅行案内も乗ってるのだが、その場所が横浜・箱根・日光・富士山など外国人御用達の場所は当然のようにのっているが、意外だったのは「高麗郷(こまのさと)」が載ってるところ。埼玉県日高市にある八高線の高麗川駅周辺の案内が載っていた。確かに高麗神社など、朝鮮半島に由来するモノが結構ある場所だけど、昔よく行ったけどあまり韓国人を見た記憶がないんですけどね。

我々日本人が韓国の旅行ガイドが持って韓国旅行に行くように韓国の方々もこういう本を持って日本に旅行に来るんでしょうね。1月から2月は韓国は冬休み期間だから日本への旅行客も増える頃だし、地下鉄の車内でこういう本を見ながら韓国語で話してるグループなどをまた多く見かけるようになるんでしょうね。

そういえば、昨年9月に全州で会った全北現代サポーターの彼、今年の冬休みに日本に旅行に来るっていってたけど、ホントに来るのかな?(って、ここに書いても当人は日本語分からないから意味ないかw)
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