徒然草Annex
KICK OFF 2008

そんなタイトルのイベントがさいたまスーパーアリーナにて。

これまではこの時期に「レッズフェスタ」として開催されていたのが、これまでと趣向を変えて新たに開催されたこのイベント。アリーナの中にもいろいろな展示があったりして、これまでにはない雰囲気のイベントになったもよう。そんな自分は午前中は別件の用事があったのでスーパーアリーナ到着は午後1時半ころ。もうステージではレディースの新体制発表の公開記者会見が始まってしまったので、アリーナでの展示は全く見られませんでしたが。

昔のレッズフェスタは選手とサポーターがふれあうことができたと聞く(そのころのフェスタには行ってないので自分はよく知りませんが)。でもクラブが年々大きくなって参加人数が増えてきて会場が駒場では入り切らなくなってさいたまスーパーアリーナに変わったあたりからそんなふれあいがなかなかやりにくくなってきた。そんな中で行われた全く新しいイベント。これまでのマンネリ化したレッズフェスタよりも数段に楽しいイベントだったのではないでしょうか。選手と生でふれあうことが出来ないなら出来ないで、無理矢理かくれんぼなどやったりしなくても、新加入選手から今年にかける意気込みを聞いて、最後の締めに社長とGMからこれからのレッズについてのお話を伺う。これだけでも開催する意味は大きかったと思う。だから、新加入選手が退場したら帰り始めるお客さんが結構多かったのはちょっと残念でしたけどね。

「Go Forward Hand in Hand」

2008年のレッズのキャッチフレーズだそうな。「みんなで一緒に前に進もう」。まさに今の「レッズ」に一番大事な言葉かもしれません。選手だけでなくサポーターもともに一丸となって「みんなで一緒に前に進んでいきましょう」。昨年のACL決勝そしてFCWCで地上波でレッズの試合が全国中継された影響は大きく、今年は昨年以上の人が埼スタへやってくる、そんな「新加入サポーター」が非常に多くなる年になることでしょう。でもそんな人を「ニワカ」などと呼ばずに迎え入れるのも「先輩サポーター」の役目。と同時に彼ら「新加入サポーター」をゴール裏でともに闘う「戦士」に育て上げるのも「先輩サポーター」の役目。そんな「新加入サポーター」が「戦士」となってともに闘い、サポーターが一丸となって熱いサポートが出来るようになったら、きっとその力は昨年以上になると思うし、きっとACミランにも負けないと思う。世界のスタンダードではないかもしれませんが。

毎年「レッズフェスタ」が終わると今シーズンもいよいよ始まるという印象を受けるのだが今年はこの「KICK OFF 2008」が自分にとってまさに今季の「キックオフ」。そろそろ今季の遠征のスケジュールもいろいろ考えなければならないし、また忙しい1年が始まります。試合後はそんな仲間の方々と今季のレッズについていろいろ妄想する会を開催。といいながらも話された会話は「今年いつ韓国に行こうか?」とかだったりするのは気のせいかw イベント終了後から始まった会は気づいたら2次会を終えて3次会まで。午後4時すぎから深夜0時半頃まで飲んだくれてたそうなwwww
関連記事

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




検索フォーム


カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


Counter


最近の記事


リンク


カテゴリー


asahi24/7


RSSフィード


プロフィール

K.TAKA

Author:K.TAKA
浦和レッズと韓国にハマるさいたま市民


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ