徒然草Annex
vs 鹿島戦: 執念の同点ゴール

・1997年5月17日 浦和レッズ-横浜フリューゲルス@駒場
 雷雨により前半42分で中断、その後27分の中断ののち、試合中止。
・1997年9月3日 浦和レッズ-名古屋グランパス@駒場
 ハーフタイム中に落雷により照明が停電、後半開始を29分遅らせて試合再開。

この2回の試合中断、試合中止を知ってる人も少なくなってきたんでしょうかね。かくいう自分も駒場にいた当事者ではないんですが。(その代わり、名古屋戦のときの落雷は埼京線の車中で武蔵浦和駅付近にて見てましたが)

そして、3回目の試合中断となったこの日。もともと天気予報が良くなかったし、実際に夕方5時頃から急に風向きが変わり冷たい風が吹いてきて、いやな予感はしていた。そしてキックオフ。最初は小雨だったのだが30分頃からだんだん強くなり、気づいたらプールに入る前のシャワーのような大雨。反対側の様子は全然見えないし、コールをしようとして息が出来なくなるくらいの豪雨だから、中断もやむなしでしょうね。

1Fコンコースにて仲間と共に雨で濡れたユニやタオマフを絞りながら待つ。そんな中、天気の行方よりも「もしこのまま試合が中止になったら再試合はいつになるんだろう?」なんて、鹿島の試合日程も考えながら皮算用しているあたりはなんともはやwww

8時過ぎになって「再開します」のアナウンスと共にサポーターが定位置に戻り試合再開。しかし、試合再開直後に鹿島に先制ゴールを決められる。こういう瞬間を狙ってしっかりとゴールを決めるあたりはさすが鹿島といったところでしょうか。

でも、あの豪雨の中スタジアムにいたことでみんなの気持ちが一つになったのかどうかはよく分からないが、その失点を後半に田中達也のゴールで取り戻し1-1のドロー。勝つことこそ出来なかったが執念で同点に追いついたその気持ち、そしてそれを受け止めたサポーター。まだ一枚岩ではないが、少しずつもとの状態を取り戻そうとしている、そんな印象を受けた。だから、試合終了後は選手を「浦和レッズ」コールで迎え入れ、そしてその後は久しぶりに出た We Are REDS!コール。これまで言えなかった分気持ちを込めて思いっきり叫ばせていただきました。We Are REDS コールをしながらうっすらと涙が出てきたのは内緒www

66分の試合中断はJリーグ最長記録だとか。自分が本格的にレッズ戦参戦をするようになってから約10年になるが、今日の試合はこれまでの中でも1,2位を争うくらいに記憶に残る試合になるでしょうね。

参戦されたみなさま、お疲れさまでした。風邪など引かれませんように。
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