徒然草Annex
vs大分:やっちゃった~

1996年9月7日 西京極
京都パープルサンガ 1‐0 浦和レッズ

京都パープルサンガの連敗記録を17で止めた記念すべき試合。今日の試合はそれに匹敵する試合だったかもしれません。大分トリニータの連敗を14で止めた記念すべき試合です。


2009年7月18日 九州石油ドーム
大分トリニータ 1-0 浦和レッズ

はい。こういうネタであげるしかないでしょう。今節の試合は。ちなみに、今回の大分の連敗は4月4日のレッズ戦から始まった試合らしいです。レッズに始まりレッズに終わる.....

それだけではあまりにもなので、翌日のお話を。

翌日は帰りの飛行機まで時間があったので門司港方面へ行ってみる。以前1度来たことはある門司港駅であるが改めて来るとやっぱりこの駅は素敵です。関門トンネルの開通により九州と本州を結ぶ大動脈から外れてしまったがために当時の駅舎がそのまま残っている貴重な駅。何度来てもこの駅舎には圧倒されます。

そんな門司港での今回の一番の目的は駅舎そのものではなく「関門トンネル」。ここにある「関門人道トンネル」を歩いて本州と九州を歩いて渡ること。というわけで門司港駅前でレンタサイクルを借りてトンネル入り口方面へ行ってみる。10分ほど走って現れたのはトンネル入り口の建物。早速エレベーターで下に降りて本州・下関へ向かう。

やはり海の下のためかトンネルの中は蒸し暑い。そんなトンネルと歩くこと数分。見えてきたのはこんなところ。福岡県と山口県の県境です。普段ではまずお目にかかれることのないこの2県の県境を記念して1枚。

約800mのトンネルを歩くこと約15分。下関側に着いてトンネルをあがって地上に出るとそこは壇ノ浦。源平の合戦が行われたり幕末には下関戦争が行われた場所。そんな場所のためか下関側トンネル入り口付近には当時の大砲の跡などがあった。こうやって簡単に写真を撮っておりますが時代が時代ならここは要塞地帯だから写真を撮るなんてもってのほか。そんな戦争のない、かつての要塞地帯までサッカーの試合を見に来ることができる、そんな平和な世の中に生まれたことに感謝。

平和な世の中に感謝したあとはお昼の腹ごしらえ。というわけで再び門司港へもどり門司港名物焼きカレーを。初めて食べた焼きカレーでしたがなかなかのお味でした。東京でもどこかで食べられるところはないですかね~

そんなこんなしているとそろそろ帰りの飛行機の時間。再び博多まで戻り福岡空港から帰京。今年2回目の大分。1泊2日の遠征。試合の方は残念でしたがそれ以外のところではけっこう充実した遠征でした。またこうやってみなさんと遠征にいけるといいですね。

お疲れさまでした。
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