徒然草Annex
2009山陰旅行記(1)

いろいろありましたが無事に選挙も終わり、遅ればせながらやっと取りました夏期休暇。

ちょうどレッズの試合もない週末だし、どこかで他のチームの試合はないかなあと探していたら見つけたのが、先日岡野が加入した「ガイナーレ鳥取」の試合が米子で行われるとのこと。じゃじゃじゃじゃじゃ、そのタイミングで鳥取・米子方面に行ってみようか、ということで決めた今回の山陰旅行です。

今回は先日使った青春18きっぷが残っていたのでそれをメインに利用し京都から山陰本線を普通列車でひた走ることとして、それ以外は往路の京都までは新幹線N700系、復路は米子空港から飛行機というルートになりました。

9月4日(金)


東海道新幹線のぞみ13号
 東京 8:30 → 京都 10:50
山陰本線快速
 京都 12:06 → 園部 12:51
山陰本線普通
 園部 13:03 → 福知山 14:17
山陰本線普通
 福知山 14:22 → 豊岡 15:35

まずは新幹線で京都まで行き、京都から今回の旅のスタート。まずは京都から山陰本戦快速で園部まで。この区間は以前、99年の京都遠征のときに京都から天橋立に行ったときに通った区間。あの頃は途中の経路などほとんど気にせずに通った区間だけど改めて見ると二条城の近くや太秦映画村の近くを通っていたりしたんですね。今更ながらですが。

そんな列車を園部で次の列車に乗り継いで福知山駅。ひたすら進む各駅停車の旅は豊岡行へ。この区間は乗った列車こそローカル線ではありますが城崎温泉まで行く特急が頻繁に走る線ということもあってか電化されており、乗客も思ったよりは多かった気がする。約1時間乗車の末、やっと豊岡までやってきました。


山陰本線快速
 豊岡 16:02 → 浜坂 17:14
山陰本線普通
 浜坂 17:16 → 鳥取 18:07
因美線普通
 鳥取 19:07 → 郡家 19:24
因美線普通
 郡家 19:38 → 鳥取 19:52

豊岡までは「電車」だった車両もここからは「気動車」に変わる。そんな気動車での最初の区間は豊岡から浜坂まで。この区間でわすれてはいけないのは「餘部鉄橋」。来年には架け替え工事が完了してしまうためこのタイミングを逃したらもうこの橋を渡れる機会はない。今回の山陰旅行のコースを山陰本線経由にした一番の理由はもちろんここを通りたかったから。そんなわけで、通過する一つ前の駅からカメラをスタンバイして橋を渡る瞬間の写真撮影のスタンバイ。駅で降りて橋を下から見上げた訳ではないので社内からしたを見下ろした写真しか撮れませんでしたが、いい記念になりました。

浜坂到着。と同時に浜坂駅で待ち受けていたのは大量の乗客。鳥取方面から来て豊岡方面に向かう乗客でホームがあふれかえっていました。鳥取へ向かう乗客は少ないのだが逆方向の客は非常に多かったようです。こちらが鳥取行き列車に乗り換えた頃、自分が乗ってきた折り返しの列車はさきほどホームにあふれていた乗客で満車状態でした。そんな満車の列車を見送りながらこちらは鳥取に向かって出発。

鳥取到着。長いこといろいろなところに出かけているが初めての鳥取上陸。これで経県値もすこしアップ。このまま今日の旅を終わりにしても良かったのだが、あと数駅行けば「ケータイ国盗り合戦」で「八頭」の国が盗れるようなので軽くもう一旅、因美線に乗車。学校帰りの学生であふれかえる列車の中に乗車して3駅目、若桜鉄道との分岐点「郡家」駅まで行き「八頭」をげっと。

そして再び鳥取駅に戻り夕食タイム。宿泊しているホテル近くの焼き鳥店にて。カウンター席に座ったので目の前で鳥を焼いている大将とおしゃべりしながらの夕食。大将、サッカーのことはあまり詳しくはないようですが、野人・岡野がガイナーレに来たことは知っているようです。やはり岡野の知名度って大きいんでしょうかね。そんな会話も弾みながらの夕食、鳥のほうもなかなかの味でした。今度レッズが鳥取で試合をするときは試合後の祝勝会は間違いなくここですなwww

そんな山陰旅行の初日は暮れていく.....
(続く)
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