徒然草Annex
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コーヒーのお供は...

2011.3.11 アノ日以降、一人で自宅で悶々としていることがちょっと怖くなっている、というのはここにも何回も書いているとおり。そのためか、一人で自宅にいる代わりに、近所のショッピングモールのコーヒー店でコーヒーを飲みながらまったりと過ごすということが多くなったような気がする。

といっても、ただコーヒーを飲むだけで1時間も過ごすことはさすがにできません。というわけで多くなったのは読書タイム。しばらくはネットを忘れてコーヒーを飲みながらゆっくりと読書にいそしむというのもなかなかいいもので。

というわけで、最近読んでいる本はこんな本。

腹を割って話した

腹を割って話した
著者:藤村忠寿
価格:1,260円(税込、送料込)
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おなじみ「水曜どうでしょう」のディレクター、藤村、嬉野両名による著書。というか、二人の対談をそのまま本にしたような感じ。まぁ、いつものふたりの会話がそのまま本に載っているという感じなのだが、その中に藤村Dの仕事に対する考えというものが如術に現れているという感じがする。てきと~にゆる~い感じで作っているという印象の強い「水曜どうでしょう」が実は藤村Dの強い信念のもと、それがブレることなく作られているということが分かったり。いろいろ考えさせられる本でした。

そしてもう一冊。この本がでてくればもう一冊はやっぱりこれ。

けもの道

けもの道
著者:藤村忠寿
価格:1,155円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


こちらは藤村D単独の著書。こちらも基本的なところはさきほどの本と一緒。藤村Dの生い立ちの話からはじまり、自分の仕事に対する考え方というものが書かれた一冊。本人の実体験に基づいているだけあって、下手な自己啓発書なんかより役に立つ一冊ではないかな、なんて思ってます。

まぁ、早い話が、「水曜どうでしょう」班にお布施をまたしてしまっただけのことなのでありますが。でも、そんな本でも、今仕事のことでいろいろ迷っている自分にとってはいろいろ考えさせられることの多い二冊となりました。

そんな本を読みながらまったりと過ごす昼下がり。自宅で飲もうが外で飲もうが同じコーヒーなのだが、近くに誰かがいる、という状況がなぜか心を落ち着かせているような気がする。ショッピングモールにいると、小さな子供が大きな声ではしゃぎ回っているのをよく見るのだが、震災前はうるさい騒音でしかなかった声が震災後はなぜか心休まる賑やかな声に聞こえます。

この1ヶ月半あまりでいろいろな所で心境が変わったような気がします。それがいい方向なのか悪い方向なのかは分かりませんが、今自分がやれることを精一杯やっていこうと思います。というか、今の自分にはそれしかできないから。
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