徒然草Annex
広州に行ってきました(1)

行ってきました。生まれて初めての中国・広州へ。

2013年2月25日(月)、広州に向けて出発の日。今回お世話になったのは、西鉄旅行の「オフィシャルツアー」。往復アシアナ航空で仁川経由というコース。成田空港よりアシアナ航空の仁川経由にて広州白雲空港に着いたのは深夜23時半頃。入国手続きのあとバスにてホテルに着いたのはすでに深夜1時過ぎ。なので初日はそのまま就寝。

翌日、2月26日(火)、試合の日の朝はあいにくの雨模様。以前から中国でニュースになっているスモッグだか雨によるモヤだかわからないような空を眺めながら、ホテルの朝食をいただく。
別のツアーで同じく広州へ来ている仲間との待ち合わせまで、しばしホテル周辺をぶらり旅。ホテル近くの北京路というあたりを散策してみる。雨は止んだものの非常に蒸し暑い。まだ2月だし、薄手とはいえ長袖しか持ってこなかったのは大誤算。1時間ほど散策したあとはホテルに戻り速攻着替えて、仲間との待ち合わせ時間を待つ。
11時、仲間と待ち合わせて昼食までの間に再びしばし観光、ということで向かったのは「西漢南越王博物館」。2000年以上昔の紀元前200年頃にこのあたりにあった「南越国」の王様のお墓があった場所に作られた博物館で、当時のお墓やそこからの出土品などがたくさん展示されているところ。客もさほど多くなく非常にゆっくりと見ることができたのだが、こんなところでもやっぱりいるもので。ツアーでなく個人で広州までやってきたというレッズサポーター1名。やはりどんなところにもいるものですなぁ。レッズサポ恐るべし。

そして、そろそろ昼食のお時間。というわけで、スタジアムバスツアー出発地近くの店にて。やってきたのは「鴻星海鮮酒家」というお店。前日夜、空港からホテルまでバスで移動中に、ホテルに到着する直前にこの店の前を取ったのだが、深夜1時過ぎなのにまだまだ普通に営業していて客もけっこう入っていたのが見えた。なので、そのときからけっこう気になっていたので行ってみることにした。

店の中には海産物がいっぱいでそれだけで非常に食欲がそそられるのだが、まずはお約束で中国茶と珠江ビールで乾杯。そして、ランチタイムの開始。

「食は広州にあり」という言葉もあるように、広州は広東料理の中心地。あまり中国料理には詳しくないのだが、仲間のオススメの料理をいただく。

そうしているうちに、そろそろ試合に向かうバスの集合時刻が近づいてくる。観光モードはそろそろ終わり、ここからは闘いモードへと切り替わっていきます。
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