徒然草Annex
広州に行ってきました(2)

広州遠征記第2弾、いよいよスタジアムに向かいます。
オフィシャルツアーの宿泊地でもある「ホテル ランドマークカントン」に着くと、ロビーは既にレッズサポーターでいっぱい。ここで仲間とは一時別れてオフィシャルツアーの自分は1号車に乗ってスタジアムへと向かう。

われわれは1号車だったから他にどれだけのバスが集結したのか、その場では分からなかったが、バスの中で聞いた話によると、全部で21台ものバスが出たらしい。われわれのバスもほぼ満席だったし、全部のバスがほぼ満席とすると800人ほどのレッズサポがこのバスツアーに参加したということか。
スタジアムに着くとまずはこれまでにないほどの厳重な荷物検査。まるで飛行機に乗る前のセキュリティチェックかというくらいに厳重なチェックだった。そんなチェックを通過してスタンドに入ると、まずは笑ってしまうくらいの数の警備員。スタンドの周囲を囲うように配備された警備員。一部の人たちは明らかにレッズサポのど真ん中にいることになるのだが、大丈夫なのかな、なんて逆に心配してしまうくらいなのだが。そんな中で、別なバスに分乗した仲間ともスタジアム内で再合流。いつものようにスタンド内に席を確保して臨戦態勢を整える。

午前中は雨が降っていた影響もあるかもしれないが、スタジアムも非常に蒸し暑くとても2月とは思えない感じ。中に何も着ないでレプリカ1枚だけでスタジアム内を過ごすというのはほとんど夏仕様。そんなアツイ中での試合。

スタジアムはなぜかメインスタンド向かって左側の「ホーム側」スタンドの一部にわれわれレッズサポが陣取る状態(もちろん、レッズのベンチサイドはその反対側の「アウェイ側」)。そして広州サポーターはというと、バックスタンドに2カ所、そして「アウェイ側」スタンドにも2カ所それぞれ陣取っている。いつぞやの上海みたく彼らもバラバラにサポやってるのか。最初はそう思ったのだが、彼らが中心になってスタジアム全体を煽って一般サポと一緒になってサポートをしていくという感じなのかな。実際、たいしたチャンスでなくても広州の選手がボールを持っただけで大歓声が上がるし。試合の真っ最中にもウェーブが起こったり。そんな、スタジアム全体で盛り上げる、声の大きさは確かにすごかった気がする。でも、あれだけたくさんいた広州サポーターが試合終了後10分もしないうちに警備員に即されるようにあっという間にスタジアムからいなくなったその光景を見て、その「サポート」がどういうことなのか、なんとなく分かったような気がしました。

そんなアウェイの地で迎えた試合は気づいてみたら0-3の敗北。昔からシーズン初戦はイマイチ調子の上がらない浦和レッズではありますが、この点差はさすがに想定外。勝ち点3を持って日本に帰ってくることができなかったのは非常に悔しいのですが、この借りは我らがホーム、埼スタで絶対返しましょう。奴ら以上のホームスタジアムを作りましょう!

改めまして、今回の広州遠征でお世話になりましたオフィシャルツアーの「西鉄旅行」さん、同じツアーに参加されたみなさま、現地で観光とランチを共にした仲間のみなさま、そして、現地で出会ったたくさんの方々、いろいろお世話になりました。特に今回現地の行動をほとんどノープランで臨んでいたので、仲間のみなさんにはほんとに「おんぶにだっこ状態」でしたが、おかげさまで楽しい3日間を過ごすことができました。ありがとうございました。

さぁ、この借りはホーム埼スタで。そして、4月の全北現代戦@全州で返しましょう!

お疲れさまでした。
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