徒然草Annex
遠征の合間の局巡り - 福岡タワー

2014シーズンもスタート。今年も遠征の合間にいろいろな局やスタジオ巡りをしていこうかなと思ってますので、よろしゅう。

といいつつ、いきなり開幕戦の大阪には行けなかったので、新作はありません。なので、今回も以前行ったところのある場所から紹介することになってしまうのですが。そんなわけで、今回紹介するのは「福岡タワー」。福岡市の海沿いの「シーサイドももち」の中にあるタワーで、福岡の各放送局の送信所になっている場所である。

この企画は「局巡り」なのでこれまで「局舎」とか「スタジオ」は紹介しているけど、「送信所」についてはこれまで1度も紹介していなかった。もっとも、「送信所」までを紹介しようとすると守備範囲がかなり広大になってしまうのでこれまで敢えて避けてきたというのもある。

でも、敢えて今回ここを紹介した理由は、下の写真。
この福岡タワーの両サイドに2つの放送局の本社が建っているのである。向かって左側がTBS系列のラテ兼営局・RKB毎日放送。右側がフジテレビ系列のTNCテレビ西日本。この状態は、東京にたとえれば、東京スカイツリーのふもとにTBSとフジテレビが本社を構えているといった感じになるのだろうか。ライバル局同士がすぐ隣に本社を構えているという光景も不思議な感じがする。
まずは左側のRKB毎日放送。AMラジオも放送しているだけあって、局舎に入ると中にはラジオのスタジオがあり、まさにここから放送中。そんなわけで、今回は撮影許可をいただいて1枚。右側の写真はラジオのスタジオブース内に飾られていた盾の数々。民放連盟賞を受賞したときに贈られる記念の盾などが数多く並べられていた。以前ここでも紹介した松山のRNB南海放送のスタジオの中にも同じような盾がたくさん飾られていたのを覚えている。それだけ、この放送局の歴史の長さと番組の質というものがうかがい知れる。
続いて向かったのはTNCテレビ西日本。局舎であると同時に、ショップやレストランなどのテナントが入るオフィスビルになっている。また、ここを訪れた2011年11月当時は、スタジオ見学ができるエリアもあり、ガラス越しにマスター室などを見ることができるようになっていた。でも、行ったときは右の写真のようにブラインドが下ろされていて実際にマスター室の中の様子を見ることはできなかった。そして、この見学コースも自分が訪れた直後の2012年1月に閉鎖されてしまったようだ。

ここを訪れたのは2011年11月。アビスパとのJ1残留をかけた大一番のとき。試合には無事に勝っていい気持ちで翌日の局巡りをしたのを覚えている。今年は福岡での試合はないものの、サガン鳥栖との試合が11月に控えている。当然まだ行けるかどうかは全然分からないが、行ければまた福岡に宿泊するんだろうな、と思ってます。去年はレッズ戦としては福岡、鳥栖に行けなかったから、今年は行きたいな。
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テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ


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