徒然草Annex
遠征の合間の局巡り - FM-FUJI STUDIO ViViD

先日の甲府戦の前に寄ってきたのは、山梨県の県域FM局、FM-FUJI。

といっても、いくら甲府との試合だからといって国立競技場での試合前にわざわざ甲府まで行くわけもなく、向かったのはFM-FUJIの東京支社にあるサテライトスタジオ、STUDIO ViViD。またどういう巡り合わせか、このスタジオがあるのは代々木駅から歩いて数分のところで、国立競技場からも15分ほどで歩けそうな、まさに国立に行く道中に寄ってくださいと言わんばかりの立地条件w

FM-FUJIは前述の通り山梨県を放送エリアとしたFM放送局。しかし、送信アンテナの場所がいいのか、その電波は山梨県だけでなく関東平野にも流れ、東京をはじめとして首都圏でも聞くことができる。開局したのは1988年で、当時都内では民放FMはFM東京とFM横浜しか聞けなかった時代。そんな時代に新たなFM局が開局するということでけっこう話題になったのを覚えている。自分もさいたまの自宅で開局前の試験放送の時代からよく聞いていた。

そんなFM局なので、山梨県だけでなく東京のほうも意識した番組作りを行っているようで、その一つがこのサテライトスタジオ。一時期は新宿ルミネにあったタワーレコードの中にサテライトスタジオを持っていたこともあり、そこは何度か見に行ったことがあるのを覚えているが、現在は都内のサテライトスタジオはここだけのもよう。

上の写真は東京支社が入っているビルの写真。このビルの1階が東京支社になっているもよう。そしてこの1階を撮ったのが右の写真。行った時間帯は残念ながらシャッターが閉められて中の様子を見ることはできなかったが、ここがSTUDIO ViViDと呼ばれるサテライトスタジオになっている。

以前ここには1度訪れたことがあったのだが、そのときはお昼過ぎでまさにこのスタジオで番組収録中。ゲストで出演しているアーティストのファンでスタジオ前は人だかりで、写真を撮ることができる雰囲気ではなかったのを覚えている。現在も夜の番組を中心にここから生放送をおこなっているようで、FM-FUJIのオフィシャルWEBに載っている写真を見ると、スタジオ前にかなりの人だかりになっている様子がうかがい知れる。

でも上の写真を見ても分かるが、スタジオ前の歩道は決して広くはないのでここでスタジオ見学をするのはなかなか大変な気がします。でも、NACK5の銀座スタジオのように中の様子が全く見えないスタジオに比べたら、中の様子を見ることができるこちらのスタジオの方が個人的には好きですが。
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テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ


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