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遠征の合間の局巡り - CCTV中国中央電視台

この連載企画が「遠征の合間の局巡り」と銘打っているとおり、先月行ってきた北京遠征で「局巡り」をしてこない訳がない。というわけで、行ってきたのは中国の放送局といえば多くの方が思い浮かべるであろう「CCTV 中国中央電視台」。

左の写真は「中国中央電視台本部ビル」。今回の北京遠征で宿泊したホテルや、スタジアム観戦ツアーの出発地となったホテルからも歩いて10分ほどのところにあり、スタジアム観戦ツアーの出発前の時間を使って寄ってみる。非常に巨大な建物、そして非常に変わった形をした建物という第一印象。韓国・DMCに建設中の各放送局のビルも変わった形をしたモノが多いがこちらもそんな印象を受けました。

そして、その前に寄ってきたのはこちら。中央電視塔。北京で一番高い建造物で展望台からは北京の待ちが一望できるとのことだったが、スモッグのためほとんど見ることはできませんでした。

こちらのタワー、その名のとおり「電波塔」であり、かつてはCCTVの放送設備もあったとのこと。そのためか、展望台の下のフロアにはCCTVの見学コースのようなものがあった。実際にCCTVで使用されていたと思われる昔の放送機材や、日本のNHKの見学コースにもよく見かける、ニューススタジオを再現させてニュースキャスター体験をさせるような設備もあり、さながらNHKのスタジオパークやKBSの見学ホールのような雰囲気だった。


CCTVといえばなんと言ってもその規模が桁違い。宿泊したホテルのテレビのチャンネル一覧が部屋にあったのでそれを改めて確認してみると、なんとCCTVだけで15チャンネルも放送していた。それだけの番組を制作するというのも大変そうだし、それを一度に放送するマスター室は一体どんなことになっているのかな、なんて考えてしまうのは悲しい性でありますが。
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テーマ:局巡り - ジャンル:テレビ・ラジオ


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