徒然草Annex
行くぜ!浦項

昨日、ACLプレーオフが開催された。もちろんこのブログが気にするのはFC東京の試合ではなく、韓国・浦項スティーラースの試合のこと。

浦項スティーラース 3-0 ハノイT&T

この結果、浦項のACL2016本戦出場が決定。浦和レッズと同じグループに入ることになりました。まあ、浦項が勝つことを想定して遠征スケジュールを考えていただけに、無事に勝ってくれてよかった。万が一浦項が負けてたらただの韓国旅行になっていたところだったから。

そんなわけで、自分にとって初めて行く街、浦項についていろいろまとめてみましょう。

浦項市
人口 約52万人 (さいたま市:約127万人)
面積 1,128.76 km² (さいたま市:217.49km²、旧浦和市:70.67km²)

浦項は慶尚北道に属する日本海沿岸の街で、POSCO(旧・浦項総合製鉄)の本社のある「工業都市」。浦項スティーラースもPOSCOサッカー部を母体として1973年に設立された。ホームスタジアムは「浦項スティールヤード」。韓国初のサッカー専用スタジアムとして1990年に完成された。最大収容人数は25,000人とのことなので、いわゆる「ワールドカップ競技場」ほどの大きさではなさそうです。

そしてこのブログでも何度も書いていた問題が。それは浦項まで行きづらいこと。行くとすればソウル発ではなく釜山発で行くことになるのかな。オフィシャルツアーも釜山発のツアーを組んでいるようだし。自分も釜山経由で計画中だが、釜山だと全日空もアシアナ航空も東京からの直行便がないからスターアライアンスゴールドメンバーの恩恵が受けられないのが残念。
浦項といえば忘れられないのが、2009年のACL決勝。中立地での一発開催だったこの年、日本の国立競技場が決勝の会場で、そこへ浦項スティーラースが出場し優勝した。自分も国立競技場へ試合を見に行ってました。最初は端でまったりと見ていたのだが後半からはなぜか浦項のゴール裏に行って韓国からやってきた韓国人浦項サポと一緒に見ていたのを覚えています。
試合が終わって優勝セレモニーが終わった後、たまたま隣にいた韓国人の浦項サポの3人組に「優勝おめでとう。来年は浦和レッズがここにいるぞ!」と韓国語で挨拶してきたんですが、あれから7年、その浦項と試合をすることになりました。

あのとき一緒に見てた浦項サポ、今頃どうしているかなあ。
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